興行中止保険、自動車保険、海外旅行保険、医療保険

株式会社MBS企画 保険事業部

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海外トラブルアドバイス

初めての海外旅行に熟読必須のアドバイス

海外旅行時に熟読必須のアドバイス!海外旅行は楽しいこととトラブルが常に隣り合わせです。

もしものことが自分の身にふりかかったとき、冷静に対処するには、予備知識が必要。旅行のプロとしての立場から、海外でのトラブル時に役立つアドバイスをさせていただきます。 

パスポートをなくしてしまったら…

パスポートがなければ、当然のことながら、その国から出国・日本への帰国ができなくなります。

海外でパスポートをなくしたら、まず現地の警察に届けを出して、現地の大使館もしくは最寄りの領事館にて旅券の再交付、または帰国のための渡航書発給を、至急受けてください。再交給が受けられる国と受けられない国がありますので、事前に行き先の国の大使館ホームページで確認ください。再交給には約半週間、帰国のための渡航書発給は通常1日、発給されるまで時間を要します。帰国のための渡航書発給に必要な書類も各国によって変わりますが、主に下記書類が必要となります。

旅行の際、万一に備えて写真とパスポートのコピーをあらかじめ準備しておくといいでしょう。

必要書類
  • 渡航書発給申請書
  • 紛失一般旅券等届出書
  • 6カ月以内に撮影した写真 縦4.5cm×横3.5cm 2枚~3枚
  • 日本国籍を立証する書類(運転免許証、旅券のコピー等)
  • 警察署等発行の紛失(盗難)届出証明書
  • 帰国便の航空券

印のある届書は総領事館に備え付けてあります。

日本のパスポートは狙われている?

日本の旅券(パスポート)は、周辺アジア諸国の旅券に比べて信頼性が高い。

日本旅券であれば、多くの国との間で査証(ビザ)免除取り決めを結んでいるため、無査証で渡航することができます。アジア人が偽変造旅券を使っていろいろな国へ入国しようとするとき、同じアジアの国である日本の旅券が絶好の道具となるため、狙われやすいのです。取扱時には、細心の注意を払い、保管時にはセイフティーボックスに入れておくのが賢明でしょう。

楽しい旅にするために…

誰もが旅を楽しみたいと考えているはずです。ガイドブックを購入し、現地の研究をしたりすると思います。それに加えて各国の政府観光庁のホームページでは、旬の情報や各国の諸注意を公開しています。あらかじめ目を通して出かけると旅をより楽しめると思います。「行き先の国名」と「政府観光局」で検索するとページが見つかります。

また、特定のクレジットカードを使う、または提示すると、割り引きや何らかのサービスが受けられることがあります。各クレジットカード会社によって異なりますので、お手持ちのカード会社のホームページを見ておくといいでしょう。

トラブルに遭わないために…

残念なことですが、日本人旅行者が詐欺やキャッチセールス等の被害にあう事件の報告は、後を絶ちません。旅を快適かつ楽しんでいただくためにも、盗難や詐欺には十分気を付けましょう。 観光地で親しげに声をかけてくる人の中には、日本人観光旅行者を標的にして強盗、詐欺等の事件に巻き込もうと企んでいる人が数多くいます。声をかけられても不用意に相手にしない、見知らぬ者とは飲食をしない等の注意が必要です。各国でよくある手口も政府観光庁ホームページで公開されていたりします。あくまでも、外国にきている、日本とは事情が異なっている、ということを忘れないでください。

現地で起きた被害や事件は、必ず現地の警察にて被害届や報告書の手続きをしてください。日本に帰国してから被害届等の発行はできないと考えておきましょう。

また、盗難などの被害を最小限に止めるには、高価な物や貴重品はできるだけ持っていかない、持ち歩かないのが一番です。トラブルに遭わないように行動することが大切です。また、治安や情勢が安定していない国へのご旅行を予定されている方には、事前に「外務省・海外安全ホームページ」で現在の情勢や安全対策などを確認しておくことをおすすめします。

賢い海外旅行保険の入り方

その1

契約のタイミング

海外旅行保険は、出発当日契約もできる便利な保険。では、いつ契約するのがいいか?こちらをご覧ください。

その2

つけておくといい補償

クレジットカードの付帯による保険のプラスα、家族旅行、シーズンでのおこりうるリスクへのオプション特約などつけておくべき補償について。

その3

最適なプランは何?

海外旅行はひとり旅、家族旅行、ハネムーンに留学など目的はさまざま。それぞれに合った補償プランをご紹介。

その4

海外トラブルアドバイス

海外旅行はひとり旅、家族旅行、ハネムーンに留学など目的はさまざま。それぞれに合った補償プランをご紹介。

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